『観葉植物の手入れ』
サロンにはいくつか観葉植物が置いてあるのですが、今日は葉っぱを掃除しました。

こまめに日を当てるために部屋とベランダを移動することはしているのですが、なかなか葉っぱの掃除まではできず、結構ホコリがたまっていました。

水拭きだけですが、キレイになり、とてもスッキリ。
若返った感じで植物たちも嬉しそうでした。

拭いている時に、葉っぱが簡単に取れてしまうことがよくあります。
以前は、これは植物が弱っているからかなと思っていたのですが、
今は、これは植物の生きる知恵ではないかと思っています。

植物は動物のように自分でエサの豊富な場所に移動することはできません。
自分のいる場所だけで賄わなければならないのです。
だから、水や栄養素が不足するような場合、植物全体に分けてしまうと、植物全体の力が弱くなってしまいます。
だから、一部の葉っぱへの栄養を遮断して、残りの葉っぱに十分に栄養が届くようにする。
全体が生き残るために一部が犠牲になっているのではないかと思います。

もっとも顕著な現象としては、冬に枯れて根だけ生き残り、春にまた芽を出す植物とか、
広葉樹のように秋に紅葉して葉が落ちてしまうような植物。

観葉植物は年中葉を付けていますが、環境のちょっとした変化で、一部の葉っぱが枯れたり、落ちたりします。
でも、それによって植物自身は元気に生き、成長していきます。

だから、最近は枯れそうになったり落ちそうな葉っぱは早めに取り除くようにしています。
その方が元気になる感じ。
枯れた葉がなくなって見栄えも良いですしね。
【2008/01/24 00:24】 日記 | コメント(1) | TOP
『手荒れ対策 手浴』
冬の季節は手が荒れます。

特に、水仕事などをよくしているお母様方。

手荒れの原因にはいろいろな要素がありますが、
一番は、

  血行不良

寒い季節でしかも水仕事の後は特に指先が冷えます。
冷えると毛細血管が収縮して血行が悪くなります。

血行が悪くなると、酸素や栄養素、そして水分の供給が低下します。
特に、冬は乾燥しているので水分の供給不足は肌の乾燥も促進します。

皮膚が乾燥すると、皮膚のバリアー機能が低下するとともに皮膚自体も損傷しやすくなります。
また、損傷した皮膚の修復機能も低下してしまいます。

ですから、まずは手を温めて血行を良くすることが一番重要。

一番簡単な方法が

  手浴

洗面器にお湯を入れて、手をしばらく突っ込んでおけばOK。
とても気持ちの良いものです。

水仕事の後、洗濯物を干した後、庭仕事の後、とにかくこまめに手浴をやって血行を浴しておきましょう。

お湯に精油を2、3滴垂らすと、香りも良くて血行も更に促進されます。

精油は『癒しのお店』で売ってます。

テーマ:アロマセラピー - ジャンル:心と身体

【2008/01/19 10:38】 癒しについて | コメント(0) | TOP
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プロフィール

Author:あらき(癒し系)
名古屋在住のアロマセラピストです。

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