『骨形成不全症』
先日、久しぶりにサロンに来てくれたお客様ですが、
彼女は『骨形成不全症』という病気です。

『骨形成不全症』という病気をご存知でしょうか。

骨を完全に作ることができない病気です。
お母さんのお腹の中にいる時から骨折する場合もあるそうです。
子供の時期は成長が遅く身長もあまり伸びません。
ちょっとしたことで骨折を繰り返してしまうので、体中骨折の跡があり、そのために身体も変形してしまいます。
二十歳を過ぎると骨も比較的丈夫になり骨折はあまりしなくなりますが、子供の頃の成長不良や変形は治す事はできません。

私のお客様も重症な方なので、身長はとても低く、歩くこともできませんし、手も不自由で、比較的自由に動くのは右手ぐらいです。
でも、一人暮らしをして、電動車椅子にのって移動し、仕事もしていますし、好きなバンドの追っかけで東京に行ったり、家族や友達と旅行に行ったりすることも多いようです。
毎日、元気に楽しく暮らしています。

人間、どんな境遇になっても生きていけるんだと、いつも元気付けられます。

健常者も障害者も同じ地球の同じ社会の中で生きています。
たまたま、できることが同じではないだけで、それは個性と言っても良いと思います。

お互いにできることで助け合って生きていきたいですね。

テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

【2006/12/28 09:59】 日記 | コメント(0) | TOP
『落ち込んだときの香り』
アロマテラピーの精油の香りには精神的な効果があります。

特に気分が落ち込んでいる時には、気分を良くしてくれます。

本には「うつの時はこの香り」などと画一的に書かれていますが、
落ち込み方によって適する香りは違ってきます。

華やかな香りは、心を華やかにしてくれますが、

気分が落ち込んでいる時には、
華やかな香りは場違いな感じがして嫌な思いをしてしまいます。

落ち込んでる時は、落ち着ける香りの方が良さそうです。

落ち込み方によっても変わってきます。

落ち込んで何もしたくないような場合は、
落ち着ける自然の草木の香りが心を和ませてくれます。

落ち込んで何とかやる気をだしたいと思っている場合は、
少し刺激のあるすっきりした香りが良いでしょう。

落ち込んで少し物悲しいような場合は、
やさしいフルーツの香りが良いと思います。

落ち込み方が浅くなるに連れて、
明るい感じの香りが役に立ってきます。
明るい感じの香りが心地良く感じるようになれば、
もうすぐトンネルから抜け出すことができるでしょう。

落ち込んでいるのに華やかな香りが良い場合は、
その落ち込みは一時的なもの、
ちょっと心が疲れているだけだと思います。

要するに、その時一番心地良い香りが一番助けになると言うことですね。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

【2006/12/16 23:33】 日記 | コメント(4) | TOP
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プロフィール

Author:あらき(癒し系)
名古屋在住のアロマセラピストです。

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