心も体も芯から癒されるアロマサロン『癒しのサロン』のブログです。
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だんだん寒さが厳しくなってきました。
冷え性の人には辛さが更に増す季節ですね。 でも、寒いときに手足が冷えるのは正常な反応です。 体の体温が逃げないようにするための防御反応です。 皮膚表面の毛細血管が収縮して血流を少なくして、 温かい体温が外部に逃げていかないようになります。 生命を保つために体の芯が冷えないように、 手足を犠牲にする訳です。 でも、極端に冷たくなると、今度は手足を守るために、 毛細血管が広がり血流を増加させ手足を温めます。 痛くなるほど冷たい水に手を入れていると、 しばらくすると手が赤くなり温かくなります。 水仕事をしている人は経験すると思います。 でも、最近は給湯設備が整っているので、 そのような経験がない人が多いかもしれませんね。 冷たいと毛細血管を収縮。 それ以上に冷たいと逆に毛細血管を拡張。 生命維持のためにうまくできたメカニズムです。 でも、寒いときに手足が冷たくなるのは辛いことです。 そんな時にアロマトリートメントは嬉しいですね。 でも、実際にアロマトリートメントをしても 手足が温かくならないこともあります。 結果的にはトリートメントの技術が下手ということになりますが、 実際にかなり難しいです。 それはなぜかというと、 体を守ろうとする無意識の力は、意思の力よりも強いからです。 つまり、寒さから体の芯を守るため手足を冷たくしている力は、 意思の力よりも強いということです。 体を守ろうとする無意識の力が抜けない限り、 トリートメントをしても効果がなかなかあらわれません。 強制的に温めてもすぐにまた冷えてしまいます。 でも、気持ちが本当にリラックスして安心すれば、 体を守る必要がないことがわかり、 無意識の体を守る力が抜けます。 そうすると、 自分は冷え性で手足は絶対に温かくならないと思っていた人も、 ポカポカと内から温まってきます。 このスイッチの切り替えを行うのがアロマトリートメント。 でも、ポイントは精油でもマッサージの技術でもありません。 暖かさと、お客様が本当に安心してリラックスできること。 それが一番大切なことです。 ★この記事が参考になったらポチ->人気blogランキング |
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