『癒しのサロン』のブログ
名古屋栄の隠れ家サロンです。アロマトリートメントやロミロミで心と体を癒しています。
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Author:癒しのサロン
名古屋在住のアロマセラピストです。

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スポーツの疲れ
スポーツの秋ですね。
と言うか、ちょっと寒過ぎますが...

23日には、名古屋シティーマラソンもあります。
参加される方は、頑張って下さい。

ところで、スポーツをした後は疲れますね。
スポーツ後の疲労の主な原因は、疲労物質とも言われる乳酸(2-ヒドロキシプロパン酸、化学式 C3H6O3、示性式は CH3-CH(OH)-COOH)。
無酸素運動で発生します。
乳酸が多く溜ると、筋肉が酸性になり動きが悪くなります。
それが筋疲労の状態と言われています。

疲労した筋肉は縮まった状態になります。
これがコリです。

乳酸は、肝臓でエネルギーの源になるグルコース(ブドウ糖、デキストロース、 C6H12O6)に再合成されます。

スポーツ後は、筋肉をストレッチで伸ばし、軽いマッサージや入浴で血行を良くすると、疲れが早くとれますね。

スポーツアロマは『癒しのサロン』 でも受けられます。

触れられることによる安心感
癒しのサロンでは、直接的には体を癒しています。
でも、多くの場合、『心の癒し』になっています。

★触れられることによる安心感

人は一人では生きていけません。
そばに誰かがいるから生きていけます。
もちろん、完全に孤独な人というのは殆どいないと思います。
でも、この巨大化した機械的な社会の中で、孤独感・孤立感を感じてしまうことは多いと思います。
そんな時に、気兼ねなく人と話したり、そっと触れあうことで、一人ではないということが実感できます。
人がそばに居てくれる、それだけで、人はかなり安心できます。
安心すれば、情緒が安定し、希望が持てるようになります。

小さい頃、いじめられて泣いた時に、お母さんに抱きしめられた経験はありませんか?
いじめられると、深い孤独感を感じます。
でも、お母さんの温かい懐ろの中に抱かれると、とても安心できて元気がでてきます。

職場で辛い思いをして孤独感を感じている時、『癒しのサロン』のトリートメントを受けると、ほっと心が癒されます。
張りつめていた緊張感がほぐれ、安心してリラックスできるようになります。

人は、知らず知らずのうちにストレスを貯め、不安感が募ってきます。
でも、身を任せることができる人に触れられることにより安心感が生まれ、リセットできます。
幻に怯えていた心が、安心することにより、幻が消えていきます。

心が安心すると、人生の闇が晴れて明るくなります。

今日から手袋
今日から外出時には手袋をするようにしました。

まだ、11月なので早いかなと思いましたが、昨日のような寒波もあるし、早めに対処した方が良いと思いました。

なぜ、手袋をするかというと、単に冷たいからではありません。
冷たさを我慢するのは割と得意なのだけれども、
指先が荒れるのが問題なのです。

お客様の大切な肌に触れる指先が荒れていてはお客様に申し訳ないからです。

だから、冬の時期の外出時は、必ず手袋をしています。

手足が冷たい時
寒い季節は、手足が冷たくなりますね。

これは、自分の体が、自分を守るための仕組みです。

皮膚には沢山の毛細血管がありますが、この毛細血管の役割のひとつは体温調整です。
体温は生きて行くためには一定の温度でなくてはなりません。

体が熱くなった時は、毛細血管を広げ熱を逃がして体温が下げます。
外気温が低下すると、体の熱が逃げないように、毛細血管を狭めます。

毛細血管の温かい血液は肌を温める暖房器具でもあるのですが、
この暖房器具は寒い時に限って弱くなるんですね。
皮膚を犠牲にして、体の本体を守ろうとするのです。

ですから、冷えの対策は、体を温めること。
当たり前ですが、これが結論です。

寒い時は暖かくして過ごしましょう。

冷たい部分を手で擦るのも良いですね。
マッサージを行うと皮膚の血行が良くなって、温かくなってきます。

これから、どんどん寒くなってきますが、
寒さに負けないように、温かくして頑張りましょう。

テーマ:心と体にいいことはじめよう! - ジャンル:心と身体

浅田真央と安藤美姫
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズのロシア杯が終わって、
浅田真央と安藤美姫の結果は対照的でしたね。

浅田真央は、失敗したものの大技のジャンプに挑戦。
練習不足なのか体調不良なのかわからないけど、
リスクを冒しても、自分の理想の滑りに果敢にチャレンジしたことは、
私としてはとても評価しています。

今回は調子があまり良くなく失敗する可能性がかなり高いと思われましたが、
敢えて挑戦した信念と勇気には敬服したいと思います。

今、手を抜いてそこそこの成績に終わるよりも、
自分の目標とする演技を行うために全力を尽くす。

きっと、将来、その意気込みと努力は実を結ぶと思います。

一方、安藤美姫の方は、自分の得意とするジャンプ力だけに頼らず、
表現力を磨いて、総合力をアップさせた演技を行った。

もし、浅田真央がジャンプを成功させていたら、負ける可能性がある。
しかし、高得点が期待できる得意のジャンプを捨ててまで、表現力にこだわった。

彼女も今後の進化のために、敢えて苦手な部分を克服しようとしたのかもしれない。

二人とも、自分の意思を貫いたいい試合だったと思います。

自分の信念、目標にこだわり、やり抜くこと。
例え、負けても、自分を成長させるものだと思います。